ツール
ドアクローザーサイズ計算ツール。サイズを決めるのは部屋ではなく扉です。
EN 1154はクローザーをサイズ1から7に区分します。各サイズには扉の最大幅と最大重量があり、それぞれでサイズを求めて大きい方を採用します。幅が広く軽い扉と、幅が狭く重い扉が、異なる理由で同じクローザーを必要とすることがあります。
扉に対してサイズの小さいクローザーでは、気密材やすきま風に抗して扉を閉め、ラッチを掛けることができません。サイズが大きすぎると、必要以上に強く閉まります。以下の製品は、各製品データに公表された幅と重量の項目で照合しています。当社のデータでEN 1154の認証を記載しているものはありません。
この扉に対応する当社のドアクローザー
各製品データに公表された幅と重量で該当するもの:3点
この扉に対応する当社のフロアヒンジ
各製品データに公表された幅と重量で該当するもの:8点
フロアヒンジのデータに幅や重量が2つ記載されている場合は、小さい方の数値で照合します。
サイズでは決まらないこと
閉扉速度、ラッチング速度、バックチェックは現場で調整するもので、いずれもサイズを変えるものではありません。バリアフリー対応の開口部では最大開扉力が建築規制で定められており、扉が必要とするサイズと矛盾する場合があります。ご注文前にその数値をご確認ください。










